TopProfileSeminarSPINAHaywoodsContact

J.G.Presents ONE DAYセミナー第10弾

セミナー概要

日程: 2008年7月25日(金)
時間: 17:00 - 20:00 (開場16:30より)
場所: 自由学園明日館 大教室 タリアセン(地図はこちら
最寄り駅 池袋 メトロポリタンホテル裏手
セミナー受講&懇親会費: ¥5,000-

講師 橋本 夕紀夫氏

有限会社 橋本夕紀夫デザインスタジオ

橋本夕紀夫(はしもと・ゆきお)1962年愛知県生まれ。1986年愛知県立芸術大学デザイン学科卒業。(株)スーパーポテトを経て1996年橋本夕紀夫デザインスタジオ設立。現在女子美術短期大学非常勤講師、愛知県立芸術大学非常勤講師、東京芸術大学非常勤講師。受賞歴はナショプライティングデザインコンテスト優秀賞、JCD優秀賞、空間デザインコンペティション銀賞、タカシマヤ美術賞など多数。代表作として「ザ・ペニンシュラ東京」(日比谷)、「ビルボードライブ東京」(六本木)、「水響亭」(銀座)、「過門香」(銀座一丁目)、「音音」(新宿)、「BEAMS HOUSE」(丸の内)、「蘭亭」(台湾・台北)などを手がける。

“ミラノサローネ FORO PROJECT“ 繋がり(小坂様よりのご紹介)でこの度は橋本夕紀夫さんを講師としてお招きするチャンスを頂戴致しました。代表作ザ・ペニンシュラ東京等様々なプロジェクトを成功に導いていらっしゃいます。橋本さんのフィロソフィー、デザインに対する取り組み方等様々な角度からお話を伺いたいと思います。

“「物質ではなく、そこにある空気をデザインしたい」という心意気が表す通り、その空間はジワジワと人の五感に訴える。。。インテリアデザイナーの仕事や方向性は実にさまざまだ。。。。。。「本当に自由。だからこそ、どんな思想で何を作るかが大切なんです」 橋本は「空間に文化的意味を持たせること」を心掛けてきた。ペニンシュラが彼に白羽の矢を立てたのも、まさにその点に着目したからだろう。
ホテルという西洋発祥の文化に、日本文化を溶け込ませてほしい 「一見、ホテルの華やぎと日本の美意識は相いれないようですが、わびさびだけが日本文化ではない。実際には色彩豊かで艶っぽい、雅(みやび)なところもたくさんある」 かといって、「和の伝統」をそのまま移植しては泥臭い。現代的なホテル空間に日本の伝統文化を漂わせるにはどうしたらいいか。橋本は、本物の職人技や素材の力を借りた。
千本格子がやわらかな曲線を描くペニンシュラのロビー。。。。。華やかでいて繊細。「蛍がたくさん寄り集まったイメージ。シャンデリアの日本的解釈かな」 客室の細部にもこだわりが。杉の網代天井、朱塗りカウンター、橡(くぬぎ)の木の引き戸など、職人の手技がぜいたくに使われている。 ほのかに香り立つ「日本」を、海外からの客は敏感に感じ取るだろう。逆に日本人の目には、無国籍でエキゾチックに映らなくもない。その人の文化背景を映す、鏡のような空間だ。“

産経ニュース2008年1月8日より)

セミナーは、ザ・ペニンシュラ東京のお話も含めその他のプロジェクト(ホテル&レストランデザイン)に関して過去、現在、そして未来の展 望を交えた内容でスライドを拝見しながら進めて参りたいと思います。2008年4月に行われたミラノ・サローネにてFURO PROJECTを展 示されました。前回の小坂氏のセミナーではサローネに行く前までのストーリーを伺っております。橋本氏には現地での交流やその後の 発展等お伺い出来たらと思います。セミナー終了後には懇親会を予定しております。皆様の御参加御待ちしております 。

インテリア&スペースデザインにご興味のある方々(プロ、アマチュアを問いません)のお越しをお待ち申し上げます。
会場の都合上お席に限りがございますのでお早めにお申し込みください。

セミナー会場は、池袋駅徒歩5分重要文化財自由学園明日館。フランクロイドライト設計の建物です。 
(先着30名様となります。会費は事前お振り込みにてお願い致します)

お申し込み

参加お申し込みは電子メール及びファックスにてお受け致します。

 E-mail: contact@livingbydesign.jp
 Fax: 03-3947-8327

参加者のお名前、会社名または学校名、ご連絡先(住所〒 電話番号 携帯番号)を明記の上お申し込みください。領収書必要の有無もご連絡ください。講師へのご質問等ございましたらお書き添えください。

■お振込先

三菱東京UFJ銀行 虎ノ門支店 普通 2752562

(リビングバイデザイン ゲンナミジュンコ)

企画運営
LIVING BY DESIGN